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落語Ⅴ

2016年12月17日 10:55

今週13日(火)は年神様を迎える準備を始める日 正月事始め,煤払い,松迎えでした。
さらに、15日(木)は年賀郵便特別扱い開始日でした。
早いもので、今年も残すところ2週間です。 こんにちは、『半端野郎』です。
またまた、落語を聴いてきました。
「最後は笑いで締めくくり」 と題した『年忘れ落語会』です。(今度は税込み700円でした。)

003135席が満席でした。

011
まず 前座:立川 志ら門『看板のピン』
あらすじ:鉄火場が舞台の、珍しい噺。親分と呼ばれる男が、若い連中に無理矢理頼まれ
樗蒲一(ちょぼいち)の胴を取ったが、伏せた壺の外にはピンの目の賽子が転がっている。
感想:14年に立川志らくに入門 立川流らしく踊りも披露してくれました。

次に 真打ち:立川 ぜん馬の一席目『唖(おし)の釣』
あらすじ:めったに聞けない珍品落語 「魚が居るか居ないかわからないのに釣りをしている
のは馬鹿だ」と言われた七兵衛は、「魚がいないところでは釣らない」と言う。
感想:言葉を発しない落語はライブで無いと見られませんね。コミカルな動きがいいですね。

次に 太神楽鏡味 味千代
感想:江戸時代末期から寄席芸能として広く大衆の人気を集めた、日本の総合演芸
緊張感がありすばらしい演芸でした。まさにTHE 曲芸!!でした。

009
中入り後 立川 ぜん馬の二席目『鼠穴』(夢オチ)
あらすじ:たった三文を元手に蔵を三つも持つまでになった竹次郎が、風の強い日に火事が
起き、ネズミの穴から蔵に火が入った夢を見る。
感想:さすが立川流 でも談志にはかなわないかな。季節に合った噺でした。

お得感たっぷりの2時間半でした。
笑いと小さな感動は必要ですね。

では、また……。

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