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落語Ⅳ

2016年12月01日 03:16

 

寒さもひとしお身にしみるころ、皆様いかがお過ごしでしょうか。

こんにちは、『半端野郎』です。

先日 久々に、落語を聴いてきました。

なんと!!! ワンコイン寄席です。(税込み500円です。) 700席がほぼ満席状態でした。

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まず 前座:橘屋かな文『松竹梅』

あらすじ:松蔵、竹次郎、梅吉の三人が婚礼に呼ばれましたが、みんな無芸なので隠居の

ところへ余興を教わりに行きます。

隠居は「お前たちが三人揃っただけで、名前が松竹梅になって目出度い」と言って、

三人一組の短い余興を教えてくれました。

二席目は 二ツ目:柳亭小痴楽『真田小僧』

あらすじ:父親を巧みに話へ引き込み、小遣いをせしめて遊びに行って来た子供が

「どこへ行ってた?」と聞かれ「講談を聴いてた」と言う。

感想:若々しい気っ風のいい語り口が魅力的でした。

次に マジックの伊藤夢葉

感想:コミカルなお喋りを交えたマジックは結構良かったです。

三席目は 真打ち:古今亭志ん輔『紙入れ』

あらすじ:世話になっている旦那の女房に誘われ間男に行った新吉は、 突然旦那が帰って

来たので慌てて逃げ出し、 紙入れ忘れて来る。

感想:間抜けオチの噺でおもしろかった。新吉と旦那の掛け合いが目の前にありました。

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中入り後 古今亭志ん輔文七元結』(人情噺)

あらすじ:長兵衛が娘お久をかたに借りた五十両を、店の金を紛失した文七に与えるが、

金は見つかり、身請けしたお久と文七が結ばれる。

感想:50分の大ネタ、噺に引き込まれ涙が出てしまいました。

お得感たっぷりの3時間でした。

では、また……。

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